ほんの小さな出来事

最近1年があっという間に過ぎるようになりました。そんなあわただしく過ぎてゆく生活の中で起こったほんの小さな出来事を綴った信さんの日記です

年末のおくりもの 

今年は届かないのだろうか?
11月になると必ず届いていたものがまだこない。

いとこの○○ちゃん体調でもくずしたのかもと心配していましたら届きました。

aizunokaki1.jpg

お待ちかねの会津御山の身しらず柿です。
高温の日々が続き今年は例年より10日遅以上遅い収穫になってしまったようです。
昨年の味は最高だった。母のふるさとの味に今年も期待を.....
僕の元気なうちは必ず送るからと、夏以来の元気な声を聞き一安心
会津も間もなく雪景色とかわるでしょう。
いとこたちの健康を祈るばかりです。
いつも、コメントを頂きまして、ありがとうございます。
それにしても、綺麗な柿ですね、身しらず柿と名がついてる事は
意味がありそうで、後で調べてみます。
我が家の柿は既に終わりましたが、今年も沢山食べました。
毎年の贈り物、有難い事と思います。
[ 2013/12/04 19:02 ] 南の風 [ 編集 ]
年末の定期便 我が家も夫の姉からのお米が届きます。
新米の時期と年末の2回。
ご飯党の我が家にとってはありがたい事です。

「見知らず柿」この辺りのスーパーでは見かけませんね。
貴重品なんでしょうね。
[ 2013/12/05 19:26 ] 元ちゃん [ 編集 ]
おはようございます~ 南の風さん
柿の木が倒れそうなほど、身のほどしらずにたわわに実をつけることから見知らず柿という名がついたとききました。
会津地方の名産品です。
震災前は福島ではどこかしこに植えられていたようで、従兄弟の家の庭にも2本ほど....
毎年カラスに食べられてしまうのはもったいないからと、焼酎をふりかけ、密封して送ってくれたものです。
見知らず柿は渋柿で、会津ではその渋抜き法でおいしさが増すといわれるそうで、今では贈答品として売られています。
会津の仮設住宅住まいのいとこたちとの交流で、毎年楽しみにまっていた
ところでした。

[ 2013/12/06 10:11 ] 信さん [ 編集 ]
元子さんへ
生産地ならではのものが送られてくるのを毎年期待して待っています。
届くのが遅ければ病気ではないかなど心配しながら...
この見知らず柿はもともとは渋柿を焼酎などによって渋抜きしたものですので、生産地のスーパーマケットぐらいでこちらでは見かけませんね。
甘く、柔らかくとてもおいしいです。
[ 2013/12/06 12:07 ] 信さん [ 編集 ]
その土地のなりがあって 柿の形もそれぞれですね。
これが渋なんて 思えない!
家の柿も 食べきれず いくつかは鳥さんの物です。
来年もたわわに実るといいですね。
身知らず・・・きのう 小さいですが そんな柿の大木
みました。
[ 2013/12/08 08:32 ] 小紋 [ 編集 ]
こんにちは~
田舎にはこんなものぐらいしかないからと
晩秋になると、この柿やしみもちが届いていました。
柿は奈良時代から食べられていたとか?種類の多さに驚きますね。
柿の木のある風景には懐かしさをおぼえます~
今頃は愛宕柿を店頭でよくみかけます。
一度トライしてみようかな。
[ 2013/12/09 10:11 ] 信さん [ 編集 ]
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

信さん

Author:信さん
体型はズングリおばさん
でも以外と頑張り屋の信さんのブログ日記です
今までの日記はこちらです。
私のホームページ「信さんの部屋」です。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク