ほんの小さな出来事

最近1年があっという間に過ぎるようになりました。そんなあわただしく過ぎてゆく生活の中で起こったほんの小さな出来事を綴った信さんの日記です

原子力防災学校? 

原子力防災学校 保存版カレンダーって?
昨年末福島のいとこから届いたお餅の箱 
その箱の中から出てきたカレンダーです。
ちょっとビビッています~
bousai5.jpg

いとこの住む福島県の大野駅近くには東京電力福島原子力発電所があり、そのおかげで街も潤っていることでしょうが....ふだんこちらに住む私にはあまり考えもしなかったこと?
原子力と言えば、潜水艦、兵器など大きな破壊力のある危険なものというイメージが大きくて....
危険とも隣り合わせに暮らしている町と言えるのですね。

カレンダ-をめくってみますと
発電所などの事故による原子力災害で大量の放射物質が放出された時の対策、避難指示が書かれています。
原子力災害の特徴は放射線なので、目耳鼻口などの程度の危険被害か自分では判断できず、とても不安で冷静沈着にはできないものですね。
避難所に到着したら、必要に応じ安定ヨウ素剤を服用するなんて書いてあるのをみたらなおならのことです。
その地によって、地震、津波など、防災訓練がおこなわれていますが、原子力防災というのは初めてでしたので、ショックでした。
何年か前 東海村臨海事故という悲劇がありましたが、こういうおそろしい事故も絶対ににあってほしくないです。
緊急時に自分がとるべき行動も、訓練の時だけになって忘れてしまいがちでいます。目の付く場所に貼っておいても、いざという時 活用できるでしょうか? 不安です。



「原子力防災学校」物々しいタイトルですね。
信さんのおっしゃるように遠く離れていると
その怖さが分かりませんが地元の方にとって見れば
切実な問題ですよね。
何事も起きないに越したことはありませんから。
[ 2011/01/10 11:39 ] 元ちゃん [ 編集 ]
元子さんへ

良く考えてみますと、そのまわりで、農業や漁業なども行われているわけですから、環境 健康への影響(微量の放射能の蓄積)などないのかも心配になりますね。
大きな利益をもたらす原子力なだけに有効に大切に扱ってほしいです。
[ 2011/01/10 12:05 ] 信さん [ 編集 ]
( ^-^)ノこんばんわぁ♪
「原子力防災学校」…現在ではなくてはならない原子力ですが、
そのありがたさも、どれだけ危険なのかも周知されていませんよね。
国も何もないことが原則なのでしょうから、危険だからという
ことが先歩きするとどこも受け入れてくれないし…。
難しい問題ですが、それゆえに子供たちにも伝えていかなければ
ならない事柄なのでしょうね。
貴重なお話ありがとうございます。
[ 2011/01/10 17:21 ] エリー [ 編集 ]
エリーさんへ

防災学校のカレンダーを見るまでは、他人事のような気持ちでいましたもの。
反対の人、賛成の人さまざまですが、原子力の有難さ、安全な使い道など国民の大きな理解がないとなりたってはいきませんから...原子力が何があっても安全なものになったらいいですね。
[ 2011/01/11 11:35 ] 信さん [ 編集 ]
 使用済みを 深く埋めているようですが あんぜんなのでしょうか。
 それも含めて 考えないといけないですよね。
[ 2011/01/11 19:20 ] 小紋 [ 編集 ]
小紋さんへ
日本の電気の約三分の一が原子力とのこと
放射性廃棄物は発生した国内において処分すべきであるという決まりがあるそうですから、使い続ければ放射性物質は当然蓄積され続けることになり、難題山積み....難しいですね。
[ 2011/01/12 12:28 ] 信さん [ 編集 ]
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