ほんの小さな出来事

最近1年があっという間に過ぎるようになりました。そんなあわただしく過ぎてゆく生活の中で起こったほんの小さな出来事を綴った信さんの日記です

無惨 

3月12日、鎌倉市の鶴岡八幡宮で倒壊した大イチョウです。
再生させるとういう作業が始まり大きなクレーンが音を立てていました。
みるも無惨、
小さいころから、公暁が隠れていて、実朝を暗殺したと教えられていた、なじみの大イチョウ、春秋親しまれ八幡様の顔でしたね。
樹齢800年以上と言われていますので、根元からバッサリと倒れた姿は万物皆同様、寿命を全うしたんだなぁ~と
感じました。
倒れた根元部分から3~4メートルのところを切断して、根元側をそばに植え直す。
それと土中に残った根から芽が出るのを待って、(子供)として育てるという計画もあるそうです。

ニュースにて
再生の指導に当たる東京農大の先生が、大銀杏の再生の可能性について、気象状況が良ければとの条件付きで「恐らく90%の確率で根付くだろう」とのことだそうで、ホット安堵しています。

zanngai1.jpg
木の枝部分は細かく切り刻まれていました。

zanngai2.jpg
宮司さんたちも心配そうに見守っています。
zanngai3.jpg
新しい風景に変わって、後世に伝わることになりますね。
かつての大銀杏
hachimangu.jpg
子供たちの七五三、親類が来た時には案内して訪れていた八幡宮。その大銀杏が強風で倒れたとのニュースにただただびっくりするばかりでした。でも不幸中の幸いでした。これが観光客の大勢居る時間帯だったら…と思うとぞっとしますね。
倒れた木に小さな根がついているので4メートルの所で切ってクレーンで吊り上げて階段より少し離れた所に植えたと今日の新聞に出ていましたね。枝を挿したりバイオ技術を使ったりと何とか子孫を残してほしいものです。
[ 2010/03/15 19:50 ] 元ちゃん [ 編集 ]
 新聞で読んで びっくり
 あの銀杏が倒れたら あの物語はどうなるの!
 でも 考えれば 何事にも永遠はない!
 当たり前であることを 考えるよいチャンスになりました。
 小さい芽が 頭に中に見えました。
[ 2010/03/17 05:52 ] 小紋 [ 編集 ]
元子さん 暖かい日差しはいいですね。
四季それぞれに、親しまれていたこの大銀杏の倒壊には本当にショックを受けましたね。
技術を駆使して、再生し、また新しい鎌倉の歴史を作ってほしいと思います。
[ 2010/03/17 09:48 ] 信さん [ 編集 ]
小紋さん  こちらはホンワカと暖かい日差し、洗濯日和です。
何百年もの間、鎌倉の町を眺めてきた大銀杏
とうとう力尽きたようですね。
ここからまた新しい歴史が始まる、この瞬間に生きている自分がとても不思議に思われます。

[ 2010/03/17 10:06 ] 信さん [ 編集 ]
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