ほんの小さな出来事

最近1年があっという間に過ぎるようになりました。そんなあわただしく過ぎてゆく生活の中で起こったほんの小さな出来事を綴った信さんの日記です

リュックサックを 

ちょこっと出かける時の服 ないなぁ~
あらたまって出かけることはそうそうないので、いつも着た切りすずめ姿。
駅方面に出かけるたびに、Tシャツでもと思いながら、疲れて晩のおかずを仕入れるのみで終わってしまいます。
見たいものいろいろあるし、気分転換に久しぶりに横浜へでも行ってみるかと.........

まず最初にデザインの気にいったシルク入り綿ブラウスを奮発して1枚買い
それに最近腰痛が続いているので、腰のためにもリュックを背負ってみようかとカバン売り場へ
リュックには少し抵抗があります。
戦後の混乱期、母が背負っていたのを思い出してしまい.....皆リュック姿でしたよね。
テントのような生地で留め具のところは皮でできている大きなリュックサックでした。

重たいものが持てなくなり、いやだの何のと言ってられません。
色はイマイチだけれど、良い姿勢を保てるそうな小さなリュックを一つ求めて
散々歩いたのに、自分のお買いものにはあまり疲れていない。
げんきんなものですね。

庭に花菖蒲が咲きました。
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梅漬けとキュウリのきゅーちゃん漬け 

梅やキュウリ、ナスなど夏野菜が出回っていますね。

サッカーのギリシャ戦を横目でみながら、和歌山みなべの南高梅を4キロほどつけました。
焼酎にひたして、カビがでませんようにとひとつひとつ..............けっこう手間がかかりますが......

それに100円スタンドで買ってきたキュウリ......きゅうーちゃん漬けに...
じりじりとしながら見ていた結果は引き分け あ~ぁ皆肩を落として
厳しい予選を勝ち抜いてきた国ばかりですから、勝ち点をあげることはなかなかのことですね。

キュウちゃん漬け...
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興奮が冷めると今日もまた夕飯のおかず 何にしよう?と考えます。
友人と会っても合言葉のよう   時々やりたくな~い と思うときありますね~
気候のせいでしょうか?今日はけだるいそんな日でした。








孫来たる 

明日 おじいちゃんの家に行きたいんだけど.......
突然の孫からのTelで夫の顔がゆるむ。
この前いつ会ったかなぁ~ また何かカンパを求めて.......?

中学3年生になった孫 京都奈良方面に修学旅行に行ってきたと、お土産持参でやってきました。
おみやげ
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中学生の修学旅行事情については少し聞いていましたが、ちょっと驚きでした。
服装は私服、荷物は宅急便で現地に送り、観光バスは使わず、クラスの各班に分かれ、タクシーで自分たちの決めたコースを回るそうです。
自分のころを思い起こすと、どうして、なぜと思ってしまうことばかりですが、時の流れが変化しそれなりの事情なのでしょう。変わったものですね~
最近 中学生の修学旅行で問題行動があったと話題にのぼっっていたのを耳にしてはいましたが
最高に楽しい旅行だったと余韻を楽しんでいるようで、様子を事細かに話してくれます。

就寝時間になると、皆いっせいにスマホを出して、クラス全員でラインをしたそうです。
ラインのことはよくわかりませんが、クラスラインというのだそうです。
修学の旅行なんだから「しなければならないことは、しっかりと身に着けなければいけないよ」と言っておきましたが...
解っていることでしょう。
修学旅行といえばまくら投げでしたが、最近はクラスラインに変わったようです。
帰りがけにちょっとお願いがあるんだけどと 予想どおりの要求がありました。



箱根小涌谷 岡田美術館へ 

期間中必ず見てみたいと思っていた、江戸後期の浮世絵師 喜多川歌麿の「深川の雪」に会えました。
箱根小涌谷の岡田美術館で6月30日まで一般公開されています。

今春新聞で、そしてNHKの歴史秘話ヒストリアで知りわくわくとしていました。
「この深川の雪」は版画ではなく、一枚一枚、彩色までも描いていく縦190㎝×横341cmの大きな肉筆画の掛け軸画なのです。
場所は雪の積もった中庭の見える深川の料亭の2階 小さな子供一人と26人の遊女や芸者さんたちが描かれ、それぞれのしぐさ、情景が生き生きとして楽しそうに見えます。
歌麿最晩年(1802年ごろ)の傑作と推定されています。。
もともと「深川の雪」は「品川の月」「吉原の花」とともに江戸の代表的な遊里を舞台にした三部作の一つです。
↓「深川の雪」 1802年~1806年の作品
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これらの三部作は明治20年半ばにすべてパリに流失してしまいそののち

↓「品川の月」はアメリカワシントン フリーア美術館へ
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↓「吉原の花」はアメリカコネチカット州のワズワース美術館へ渡ってしまいます。
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 残る「深川の雪」は昭和14年ある日本人がパリで購入し日本に戻り、昭和23年に銀座マツザカヤで展示されたその後 行方不明となっていたらしいのです。
こうして流転の旅を続けた「深川の雪」が60年以上ぶりで一般公開されたわけなのです。(歴史秘話ヒストリアより)
よくぞ帰ってきてくれたという思いです。
この絵のいきさつ、時代背景 見方など、少し知ったうえで見に行ったのですが、暖房のなかった時代 寒かっただろう、かんざしが長すぎてじゃまじゃなかったのか、着物の裾が長く,転びはしなかったのか?と主婦談義がはじまりました。
まなぶことばかり興味深く心に残りました。
願わくば三部作が一同勢ぞろいできたら........すごいだろうなぁ~

岡田美術館は昨年秋に開館したばかり
近代の日本画、日本中国の陶磁器など、すばらしい収蔵品の数々で1日ではとても見きれないほど
閉館時間がきてしまい、追い出されるように、そこを後にしました。

強羅公園はバラが満開でしたよ~
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クセになって 

ipadを使うようになって、はや半年近くになりました。
ipadを紛失してしまった時など、他人に勝手に操作されぬようにするため、パスコードを決めてロックをかけておくのですが、そうすると

スリープ状態から電源を入れるたびに、その暗証番号の入力を求められますので、これまでには何回となく無意識のうちに入力しています。

6月からは広々とした新会場(新しい藤沢商工会議所の会議室)でデジタルサロン(ipad のお教室)です。
梅雨の中 参加者みんなでわいわい楽しく頭の訓練をしてきました。

このところ腰痛が出ていて、この日はできるだけ荷物を軽減したいので携帯電話さえも家において出てきました。
皆さんと別れ夕飯の材料をあれこれ買ううちにけっこう重たくなり、夫に迎えに来てもらうことにしたのですが

最近縁のなくなった公衆電話へ向かえば無意識のうちに、ipadのパスコード打ってしまっている。やり直してもまた
家の電話番号そのうちに忘れてしまわないかちょっと心配になってしまった。 
習慣って恐いものですね

いつもの教室の風景
みんな一生懸命 今日も刺激を受けて帰りました。

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チャレンジ商品 

とにかく暑い、急に真夏日になり外出がこたえますね。
朝のいっとき、清々しい感じのアジサイも、昼すぎにはゲンナリとした姿になっています。
↓一昨年に近くのスーパーマーケットの店先で買ったアジサイです。
春の終わりにチャレンジ商品として、求めたもの。
名前も種類もどんな色かも解らず、売れ残った鉢を買ったものです。
墨田の花火 ?いやそれとも珍しい西洋アジサイかしら?
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昨年は葉のみで終わり、今年はこんな美人になって......
最初はピンクのふちどりの黄緑色、 ピンク色に変わり、紫へと変化していく様子が趣あってステキです。
一雨くるとよいですね。
九州地方は今日梅雨入りとのこと。こちらももう間もなくでしょう。
プロフィール

信さん

Author:信さん
体型はズングリおばさん
でも以外と頑張り屋の信さんのブログ日記です
今までの日記はこちらです。
私のホームページ「信さんの部屋」です。

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