ほんの小さな出来事

最近1年があっという間に過ぎるようになりました。そんなあわただしく過ぎてゆく生活の中で起こったほんの小さな出来事を綴った信さんの日記です

フラワーセンターは花ざかり 

ほんの近くにお花の名所があるのをすっかり忘れていて
花花が咲き競っていることまちがいなし
日差しがけだるいけれど、変わりやすい春の天気はわからない。
運動がてら自転車をこいで春の大船フラワーセンターへ行ってきました。


花時計はパンジーですっかり春の装い

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広場に出るといっぺんに気持も解放されます。
アイルランドポピーがほのかに風にゆれ、いろとりどりの花園です。
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新種のチューリップがかわいらしく咲いていました。
花のひとつひとつに表情があって、おすましの花 笑っているような花 かわいらしいですね。
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深紅のチューリップには目がくらみそうでしたよ。

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大木の満開の桜がそれはそれは見事圧倒されました。

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その桜のもとでは若いお子さん連れのご夫婦が楽しそうにお弁当をひろげお花見
混雑することもなく幸せそうな風景でした。

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横浜物語 

買い物がてらのぞいた本屋さんの一角の古本コーナー
料理本やら園芸本などなどあさっていると、その中に実家の古いアルバムにあったような懐かしい写真のつまった古本に目がとまり、手に入れて帰りました。
故郷について語ってくれる本 あのころの状況がぐぐっと浮かんできます。

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「聞き書き 横浜ものがたり」という本 「1945年から1965年代の横浜」

私は横浜生まれの浜っ子です。
父とダボハゼ釣りした山下公園界隈、メリケン波止場(大桟橋)、 カマボコ兵舎のこと、伊勢佐木町通り あこがれた美空ひばりさん、 市電、フライヤージム 若羽黒というおすもうさんetc.当時の思い出にひたれます。

貧しかったけれど横浜がいちばん生き生きとしていた時代に少女時代を過ごせたような気がします。

横浜は思えば異国情緒がありました。

窓を開ければ 港が見える~♪ メリケン波止場の灯が見える♪ 淡谷 のりこさんの歌を思い出しますね~  

港の出船入船もにぎわいがありました。
我が家のすぐ近くにはカマボコ兵舎が立ち並び長いこと接収されていましたから、よけいにそう感じられたのでしょう。

「されば~♪ 港の~♪ 数多かれど~♪
この横浜に~♪まさる~♪あらめや~ 昔~♪思へば~ とまやの~煙~♪」
これは横浜市歌の歌詞の一部です。

当時から現在に至るまで横浜市の学校の式典では必ずこの「横浜市歌」が歌われるのです。
横浜に住む孫と一緒に横浜市歌が歌えた時にはちょっと胸をはりたくなりましたね。


すでに実家はなくなりましたが、懐かしくて父母を思いだし熱いものを感じました。
姉にもこの本送ってあげたら喜ぶだろうな~
戦中戦後の横浜人には忘れられない思い出がつまっているずですから...

 

番狂わせ 

長~い冬だったせいか「桜の花はまだかいな~」と悠長にかまえていたら
かたかった蕾は一気にふくらんで今日は満開の発表がありました。

お花見の計画を建てる前にこんな具合です~
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近くの公園では家族ずれがお花見でした。

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散ってしまう前にと仲良し友人のスケジュールを聞く
「○曜日」はお料理「○曜日」は孫に会う「○曜日」は雨かもと.... 番狂わせのお花は待ってくれません。
桜のもとでの入園式、入学式は八重桜となるでしょうか。


駅前までの道のり 一気に咲き始めたこぶしの花 ボケの花 雪柳等を眺めながら
春爛漫 ご近所散策はちょっとした植物図鑑を見るようです。

モクレンに似たこぶしの花
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雪柳 雪をかぶっているようですね~
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ミュージカル映画 レ・ミゼラブルへ 

映画でも見に行かないと誘われた。
新しい隣町の109シネマズへ
韓国ドラマの好きな友人は「王になった男」も見たいらしい。
で、迷いながら映画館についたら上映開始時間
やはり「レ・ミゼラブル」こちらがいいとなりました。
正解 感動しました~ 胸の奥までずいずいとくる迫力 ばらしいミュージカル
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小学校時代 ああ無情だったか、ジャンバルジャンだったか
世界名作全集(講談社?)を学校や近所の貸本屋さんから5円ぐらいで借りて夢中で読んだことがあったっけ。
ジャンバルジャン、ジャベール刑事、コゼット、マリウス 登場人物の名前がすらすらよみがえってきます。ジャベールはふてぶてしく、マリウスはマリウスらしくかっこ良かった~、透き通るようなフォンテーヌの歌声、 歌の力ってすごいですね。映画の素晴らしさに熱くなりまだ余韻が残っています。

岩窟王やモンテクリスト伯などと混同しそうになりますが、あのころの名作読み直してみたくなりますね。

パソコンさくら会 

パソコンというものをわけもわからず触り始めたころからお世話になっている私の大先生Duckmamaさんのお勉強会がありました。
長いこと 何かの形でパソコンに携わっているお仲間が集まります。

この日はDuckmamaさんが手に入れた、日本では未発売の(3月15日発売予定)「Surface pro版(サーフェス 」という新型インフルエンザの名前みたいなとびきり新しいものに目をみはりました。

テレビで宣伝しているです。

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カメラを持っていかず、ネットからお借りした写真です。
マイクロソフトのWindows8搭載のタブレットです
Touch カバーとTypeカバーを組み合わせたノートパソコンのよう小型で30cmぐらいでしょうか?

ようやくWindows7に慣れたところ少し使い方が戸惑いそうなWindows8
高齢者の方にタブレットが流行していますし....
とにもかくにも、進化してゆく、タブレットに頭が混乱気味

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それと2人のお仲間がついにIpad miniデビューしました。
アプリの購入の仕方、メールのやり方etc.を皆でいじりまわし......
実際に手に触れてみる、なによりのお勉強でした。
一番ぼけっとしている信さんには良い刺激です。
私もマイペースでそのうちに....使いこなしてみたいです~

春呼ぶ贈り物 

「出来立てほやほやのいいもの送ったで~」と姉(関西在住の)より電話あり。
届いた小包は、春を呼ぶいかなごのくぎ煮でした。

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瀬戸内海沿岸ではイカナゴ漁がはじまったようですね。
姉の住む地域ではモールなどの魚店で毎日3時ごろになると入荷したイカナゴが並び、待っていたように売り切れとなるそうです。
イカナゴの漁期は2月下旬から3月下旬までのほんの1ヶ月ぐらいとのこと、この地方に住むかたがたは新鮮なこのイカナゴをくぎ煮にするそうです。

煮る時は調味料とともに鍋に入れたら絶対かきまわしたらいけないそうで
昨年はちょっと柔らかくなり過ぎだったそうで、今年はうまくできたと自慢です。
関東にはもちろん生のいかなごは売っておりませんからどんな具合かわからずですが、
山椒の佃煮を入れ、辛からず固過ぎず良い具合です。

晩酌をしながら夫が美味しいの美味しいの連発 旬のものをおいしくいただけるなんて幸せなことですね。

マスク 

今日はマスクを二重にして、鼻をブスブス言わせながら駅へとむかいました。
今や国民病となった花粉症だと思います~
見回すとマスクをしている人の多いこと、風邪の予防かスギ花粉、pm25の予防それぞれでしょうが、あまりの多さに思わず数えてしまいました。
駅前を通りすぎジムへつくまでに70人以上~
相手も大きなマスクで顔を覆っていると、知人に合ってもお互いになかなか見わけられないです。
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高校生のころ、目が痒くてアレルギーで眼科に通ったことがありましたが、当時は花粉症なんていう言葉ありませんでしたね。

戦後の復興のために 山の木々が伐採され、それによって洪水が多くなり、はげ山となった場所にさかんに杉、ヒノキが植林されたそうです。
それらの木々が成長し花粉を飛ばすようになったのが樹齢30年ぐらいだそうで、1980年代から花粉症が多くなったナゾが解けてきます。
花粉の襲撃から少しでも逃れるため、あまり恰好はよくないけれどマスク着用
しばらくは必需品となる日々が続きそうです。

プロフィール

信さん

Author:信さん
体型はズングリおばさん
でも以外と頑張り屋の信さんのブログ日記です
今までの日記はこちらです。
私のホームページ「信さんの部屋」です。

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