ほんの小さな出来事

最近1年があっという間に過ぎるようになりました。そんなあわただしく過ぎてゆく生活の中で起こったほんの小さな出来事を綴った信さんの日記です

メジロの巣その後〔悲しい結末〕 

日曜日の朝、台所に立つと近くの巣からちぃーちぃーと親鳥に餌をせがむ声が聞こえるようになった。横を静かに通ってみると可愛い雛がちょこっと顔をだしていた。「よしよし、無事に成長している」
隣家の空き家の2階の戸袋の中にはムクドリの雛が育っているようで、親鳥がジャージャーと賑やかに餌をはこんでいる。
春まっさかり、動物たちは子育ての真っ最中だ。
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月曜日、いつものように朝食の支度にかかる。今日もなんとか雨は落ちてこないようで、ふとんを干したりと気ぜわしい。
むくどり夫婦のジャージャー声は日を追って賑わしくなっているのに、今日はメジロの巣のほうからはなんの声も聞こえてこない。
「もう食事はすんだのかなぁ~」それにしても静かすぎる。変だ.??

心配になり、そーっと巣を見に行った。
下の写真のように、巣はさかさまに壊され、ぶらさがり、メジロ親子は消えていました。弱肉強食、自然の摂理とはいえ、昨日元気だった小さな鳥たちには、厳し過ぎる世界のようで、なんとも残念な結末です。
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嬉しい頂き物 

プールのお友達を通して知り合いになりましたBeniaminaさんに我が家に咲いた今年のバラを少し差し上げました。

「バラが大好きです」ととても喜んでくださって、きれいな写真になって昨日私の手元に帰ってきました。
どこかの邸宅の庭に咲いているバラのようでリッチな気分で嬉しいです。
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そのうえ彼女の手作りの封筒〔紙に布を貼り合わせてあるとてもきれいな作品〕もお土産にしていただきました。
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キウィフルーツ ジャム 

ニュウージーランド産などのキウィフルーツがお安く出回っています。
キウィフルーツはとっても大好き。
調理法といったら、サンドウィッチにはさんだり、ヨーグルトに混ぜて食べるだけの1パターン

今まで食していたマーマレードジャムがなくなったので
今日はGrecoさんより教えていただいたレシピをもとにジャムを作ってみました。
おいしいこと!
キウィの甘酸っぱさとつぶつぶの種の舌触りが良く朝食のパンにぴったり!
下の材料プラス蜂蜜大2杯で1瓶できあがり!
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このお花の名前ご存知ありませんか? 

近所の道路わきにどなたかが植えたのでしょうか?紫のツユクサのような花が咲いておりました。
Wordでさっそくお絵描きしてみましたが、お花の名前どうしてもわかりません。知っていらっしゃる方教えてください。
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バラの季節になりました 

バラの季節となりました。
今年は雨ばかり降ってせっかく咲き始めたバラは首を下にして、うなだれています。今朝デジカメに収めたイングリシュ ロースのペガサスです。
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オールド ローズの ロサ ムンディー です
しっかりとうどん粉病にもなっています
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「Word でお絵描き」のリィニューアル 

以前からだらだらと気ままに描いていた[Word でお絵描き」のページをリニューアルした。
といっても花の名前と開花時期などを添えて、簡単な図鑑風にしただけなのですが、結構時間を要し、やっとただ今up完了
絵がもう少しうまく描けたらいいのですが、これからも少しずつ、花の種類を増やせていけたらと思います。

メジロの巣その後 

雨が降り続き梅雨の気配を感じます。うっとうしいなぁ~
せっかく咲きはじめたバラの花も首を下にうなだれてしまって色あせて見える。
先日から巣をつくっているメジロに遠慮して出来るだけ通るのをさけていたが、物置に行くため、静かにそこを通ってみた。
「いました、いました」ヒイラギの葉を屋根にして、つぶらな瞳でじーっと卵をだいているメジロのお母さん....
無事に可愛いヒナが孵ってくれますように!
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横浜へ 

人形芸術の世界「与 勇輝」展へでかける。評判どおりの人気で長蛇の列だった。
私の年代には特に幼いころ自然に目にしていた、母の着物姿、年に一度着飾った自分の着物姿などなど、日本の郷愁をさそうものが多く、すごく感動した。幼子の髪の毛の一本一本、指の先まで、細かい神経が感じられ、またうなじやそのしぐさには、ぞくっとするような女っぽい色気があった。
すばらしいものを見ると、こころ温まり充実感がある。

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こんなところに! 

「こんなところにメジロが巣があるぞ!」
我が家の裏の物置に大工道具を取りに行った夫が私を呼びに来る。
台所のすぐ前のMさん宅の高さが2Mもないヒイラギの木に...
夫が何も知らずそこを通ると、あわてた鳥が飛び出てきたのでびっくりしたそうです。
脅かしてはいけないと思いそ~っと離れて見てみると、一心に卵を抱いているメジロと目が合ってしまいました。
「しまった!人間様にみつかってしまった。ヤバイ!」そんな顔に見えました。
巣は私の目の高さの所、手を出せば、巣ごとそっくりつかめるような場所なのです。これでは猫ちゃんにでもみつかったら、瞬く間にとられてしまいそうです。

以前 庭のキンモクセイの木に巣を作ったことがありましたが、其の時は生まれた雛が巣から落ちて、ぴ~ぴ~と鳴いていたことがありました。卵からかえっても、外敵にやられたり事故があったりで、なかなか成長することがむずかしいのでしょう。
それにしても、何故、こんな外敵の手の届くような場所に作ったのか不思議に思えます。

巣を見つけて以来出来るだけ、鳥に刺激を与えないよう、ゴミをおきに行ったり、物置に用があるときは玄関から出て裏へ回るようにしています。
卵がかえり、無事巣立ちができるよう、しばらくの間メジロたちに少し遠慮して生活しなくては....
ドキドキの日々になりそうです。
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上から見るとこんな感じ
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思い出のウラシマ草 

我が家のサザンカの生垣の下に、ひっそりと、ウラシマ草の花が今年も咲いているのに気がついた。
私の母が存命のころ、信仰深かった母につれられ、子供たちの健康、受験合格祈願などなど、小田原のほうの大雄山最乗寺へよく出かけたものだった。
その折に、山道に咲いていたウラシマ草の花を「ヘビのようで気持ち悪いね~」と言っていた母
そおーっと小さな根を掘り起こして持ち帰り、我が家の庭の隅に植えた私。
それ以来毎年、このウラシマ草は同じ場所に芽を出し、ちょっと気味の悪い花をつけるようになった。
薄暗いところに低く咲いているので、写真に撮れず、うまく描けないがWord絵にしてみることにした。
昨日は母の誕生日〔元気だったら91歳になっていたはずだ〕
このウラシマ草が咲くたびになんだか母がひっそりと私たちを見守ってくれているようなそんな気になる。
私も母の寿命年齢に刻々と近づきつつあるが、いくつになっても
母は恋しいものです。
今日は息子の誕生日
甘いもの好きの息子と母のために、抹茶ケーキも作りました。
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下の写真はマムシ草です。
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ウラシマ草とマムシ草はとてもよく似ていますが、マムシ草には長いヒゲがありません。葉の形もマムシ草のほうが丸みをもっています。マムシ草は秋に真っ赤な実をつけるそうです。
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プロフィール

信さん

Author:信さん
体型はズングリおばさん
でも以外と頑張り屋の信さんのブログ日記です
今までの日記はこちらです。
私のホームページ「信さんの部屋」です。

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