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ほんの小さな出来事

最近1年があっという間に過ぎるようになりました。そんなあわただしく過ぎてゆく生活の中で起こったほんの小さな出来事を綴った信さんの日記です

上野公園へ 

日中過ごしやすい日が続きとても助かります。
先日は一度行ってみたかった、フェルメール展へ
予想通り長い行列、動物園 のパンダちゃんもしかり、1時間半以上の待ち時間

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だめと諦め、 美術館見学の時は素通りの上野公園内のもみじに染まる東照宮 五重の塔などを江戸の歴史を学びながら散策
することに。さすが徳川様を祀った東照宮

↓上野東照宮本殿(1627年寛永4年 家康公をお祀りする神社として建立された)
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↓社殿(1651年慶安四年造営 文化財保護のため社殿内は非公開)
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↓唐門(唐破風造り四脚門)左甚五郎の昇り龍,降り龍の彫刻が施されている
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↓旧寛永寺五重塔
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規模は小さいですが、金ピカで煌びやかな、建築 透塀など日光と同様でしたしおよそ400年余り、地震や戦争で火災からも免れよくぞここに残っていてくれたものだと歴史の深い上野のを感じました

運良く上野の森美術館 のフェルメール展の行列が短くなり、予約後 30分待ち
1時30分から入場ができ館内はそうとうの混雑でしたが、牛乳を注ぐ女、赤い帽子の
娘他 同時代の巨匠たちの 作品を音声ガイド付きで見学

牛乳を注ぐ女は私の想像よりずっと小さい絵画でした。混雑でフラフラになり相当疲れました。
ちょうどオランダがこのよう名画の傑作を生みだしていたころ、東照宮や上野寛永寺五重塔が建立されていたとは感慨深いことでした。
49点あまりの 作品を願わくば ゆっくりベンチに座りながらでも見てみたいものです。


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LOUVRE美術館展 

猛暑が続いていますね。
年々暑さが身に応えるようになり、ぐうたら生活が習慣になりつつあります。
久しぶりに友人から美術館見学の誘いがあり、暑いなか 国立新美術館へ LOUVRE美術館展見てきました。

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肖像芸術の世界 すばらしかった~ 肖像絵画もすごかったけれど、大理石の大きな彫像
繊細な衣服の模様 まとうマントの 重厚感 いまだにあれが石で作られているだなんて........
彫像だからすばらしいのよ!!と見知らぬご婦人と問答の末納得   刺激を受けました。

少し時間があったので、友人の要望で日暮里方面へ
根津神社はツツジで有名な神社ですね。
下町の雰囲気を残した趣のある場所 木陰をゆっくり散策出来ました。

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参道の近くには昔懐かしい金太郎飴店が昭和のころそのままで  三代目だという店主さんより界隈の情報も
谷根千と呼ばれるこの界隈の片隅をさらっと垣間見て 次回 もう一度ゆっくり見てまわりたいものです。
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歩き回りとても疲れたけれど 新しいものを見て心の中は興奮気味 知らない街を~歩いてみたい~の心境でした。
  

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旧田中銀行博物館 


先日奥秩父へ出かけたときの通り道、勝沼で立ち寄ったとても小じんまりとした田中美術館が ステキでした。
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明治30年勝沼郵便電信局舎として局長の田中英作さんが建設したそうです。
郵便局舎として明治35年まで使われのちに田中銀行として設立。
カウンターがある銀行社屋として使われました。

銀行の後は住宅に改修され、第二次世界大戦中は田中家本家に北白川宮様が疎開していたそうで、二階には疎開当時の調度品
葵の御紋入りの箪笥などが残されておりました。
数々の歴史を乗り越え、残された建物には当時の銀行時代の紙幣、やゴム印などが残され、まるで、小さな子供銀行のようで懐かしく温かみを感じます。
旧田中銀行友の会の協力で大切に運営されているようです。
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浮世絵双六とおもしろ東海道 

辻堂にできた浮世絵館の新年の催しです。  「浮世絵すごろく勢ぞろい」が見たくて行ってきました。
同時に展示してある歌川芳員の「おもしろ東海道五十三次」コーナーが滑稽で、浮世絵作家の価値ある展示物が無料で見ることが出来るのですから嬉しいことです。
お子さんたちにもわかりやすく説明がされ熱心に見入る小学生の姿も見受けられましたよ。
江戸時代には東海道五十三次を進む道中双六や出世すごろくなどいろいろのすごろくが作られたようです。

↓浮世絵双六の一部です。
歌川広重  東海道遊歴双六        嘉永5年(1852)
日本橋が降り出し 京都が上がりとなっています。五十三次の宿場以外を回るルートがあります。
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作者不詳   四季のたのしみ双六  弘化年間(1844-1848)
四季の行事、風物を主題にした双六
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豊原国周   東海道俳優双六       明治15年(1882)
東海道の宿駅にゆかりのある歌舞伎演目の当たり役になった役者さんを描いてあります。
ちなみに藤沢は白波五人男に登場する弁天小僧菊之助が描かれています。演ずるは明治期の五代目尾上菊五郎さんだそうです。  
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昭和20年代~30年代 子供たちの遊びと言えばお正月の福笑い、犬棒かるた、双六、女の子のセルロイドの人形遊びやおままごと、着せ替え人形にきいちの塗り絵などなど私はこんな遊びにあけくれながら成長しました。
トランプや双六は近所のお姉さんやおばさんを交えてよくやったものですが、どんな種類の双六で遊んでいたのか記憶が抜けてどうしても思い出せず残念です。
あの時代がとても懐かしい~
こうした話になるととどめなくいくらでも語れちゃうって老いた証拠
帰りには、使うことはないと思いながら、お土産に東海道名所案内双六を一つ購入してしまいました。

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藤沢浮世絵館 

早く見に行きたいと心待ちにしていたところ
先日藤沢市辻堂に藤沢浮世絵館がオープンしました。そこへ、、、、、、、
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記念展の第一期は「絵師たちに愛された藤沢  北斎・歌麿・広重・国貞」を開催中です。
↓このコーナー  役者見立東海道五十三次

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人々の暮らしや世相を描いた浮世絵には惹かれます。
東海道の6番目の宿場町藤沢は時宗総本山遊行寺があり、行楽や信仰の地としての江の島や大山詣での入り口にあたり、多くの浮世絵作品が描かれたようですね。
藤沢市では 旧東海道や江の島を題材にした浮世絵・すごろくなど1500点ほどを収集したそうです。
 
①東海道のコーナー②藤沢宿コーナー③江の島コーナー④企画展示コーナーなどに分かれているのですが、中でも藤沢宿コーナーの「藤沢浮世絵名所めぐり」ビデオがとても興味深く、涼みながら繰り返し見てしまいました。
浮世絵に描かれた場所の現在の風景その対比がとてもおもしろい。
手ぶれだらけの動画ですが藤沢の今昔 ごく一部です。
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信さん

Author:信さん
体型はズングリおばさん
でも以外と頑張り屋の信さんのブログ日記です
今までの日記はこちらです。
私のホームページ「信さんの部屋」です。

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