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ほんの小さな出来事

最近1年があっという間に過ぎるようになりました。そんなあわただしく過ぎてゆく生活の中で起こったほんの小さな出来事を綴った信さんの日記です

終戦記念日 

ゆだるような日々が続き、クーラーがフル回転 何もする気が起こらず、体力もなくなる一方、体によくありませんね。
この猛暑とコロナはどうなってしまうんだろう。

先日の終戦記念日 早くも戦後75年
テレビをつけると 広島 長崎の原爆の被災者 対馬丸の乗組員さん 乗船者など、悲惨な戦争を知る人々が,自分が生存するうちに伝えておこうと決め体験談などを伝えていた。
自由に意思決定ができ、行動できることのできるこの平和な時代はこの方たちの犠牲の上にあるんだと この日が来るたびに思うのだけれど、そんなことをすぐに忘れこれが当たり前のように過ごす毎日
戦争を知らない世代が多くなり、若い世代が関心をもち、しっかりと経験談に耳を傾ける学生さんたちも紹介されていて、バトンタッチも少しづつされているようで嬉しいことですね。
記憶に薄い 幼き頃、沖縄へ招集された父のことをしきりに思い出した一日でした。
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朝の庭 かわいいバッタの赤ちゃんを見つけました。
せみがひと夏を謳歌しています。殿様バッタも、キリギリスもこおろぎも泣いてほしいですね。
家の中では 今年もまた鈴虫が澄んだ声で鳴き癒されています。、
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旧友と 

高校時代の友人の夫が 6月に他界した。他人事とは思えず自分もそういう年齢になっていることを年々強く感じています。
クラス会で会うことぐらい疎遠になり、その彼女との○○年ぶりかの半時ばかり 北鎌倉での再会でした。

卒業後 それぞれ就職して何年かは、彼女の勤め先 の社員寮みたいな一軒家が北鎌倉の駅前にあり、ダンスパーティーやすき焼きパーティー によく私を呼んでくれ楽しんだ思い出がたくさんあります。
今で言う 合コンねと当時を思い出し笑えてきました。半世紀前の話ですから、その当時の建物も定かではありませんが北鎌倉の木造の駅舎やうっそうとした木立は当時の面影を残し懐かしさがよみがえってきます。
寺の境内のベンチに腰掛け、よもやま話をしながら、穏やかなときを過ごし、お互いに元気でいたら、年一度ぐらいは顔を合わせましょうと約束を交わして別れました。

彼女も一時 気分転換できただろうと感じています。

↓北鎌倉東慶寺
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↓瑠璃色の山ぶどうや秋明菊が見ごろをむかえてきれいでした。
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庭の訪問者 

ぐっと秋らしくなりましたね。
庭にのび放題になった雑草を抜き取らねばと昨日少しやりはじめたのですが、手を休めて水連鉢の上を見るとギョギョ!!
網の蓋をした鉢の上にグロテスクな姿のカエルが水に入ろうと張り付いているのです。 ヒキガエルです。
スコップですくって水の中にはなしてやるとこの通りとても気持ちよさそうです。

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なんで~ もしかしたら????
息子が大学生のころ霞ケ浦へ釣りに行き、大きなおたまじゃくしを持ちかえり、この水連鉢に入れていたことがあった。
いつのまにかカエルに成長しどこかえ姿を消し去っていたが、その次の年あたり、発泡スチロールで稲を育てていた際
その中にカエルが鎮座している姿を見たことがあった。

あれから何十年 あの時のカエルなのだろうか?そうだったら?
子供たちが昆虫 動物類が好きで、5歳ぐらいのころ 確か山ネズミロッキーチャックというアニメをみていたことを思い出す。
にっこり池のヒキガエルとかいうのがあってじいさまガエルがいたなぁ~とネットで調べたら懐かしい~ありました。

私はヘビやミミズやムカデなど長いものは苦手で大嫌い。 だけれどなんだかこのカエルには親しみを覚えます。
私も冬は冬眠状態  元気で天敵にやられぬよう ご縁があったら またここに顔をみせてちょうだいと願いながら草をひくことにしました。


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銭湯 

先日駒込駅の近くで偶然見つけた銭湯 亀の湯です。
kamenoyu.jpg

古い面影を残した銭湯最近めったに見なくなりました。
小さいころ近所に小山湯という銭湯がありましたっけ。
戦後の復興の途中、勿論入浴といえばお風呂屋さん 銭湯へ行きました。
木製の下駄箱・番台・脱衣かごがあって、風呂から上がった赤ちゃんをお手伝いさんが木製のベットに寝かせ、おむつをつけたり着物をきせたりとこまめに働く姿を思い出します。
それこそ「おかみさ~ん 時間ですよ~」の時代がありましたね。

向こう三軒両隣で、ご近所のおばさんがよく背中を流してくれたものです。
父母 隣近所のおばさんの温かい思い出につながり こうだったああだったと口癖のようになりつつある昨今 こんな銭湯が残っていてくれたと思うと嬉しくて
昭和がますます遠くなりましたね。 
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春の絵ハガキから 

明るい春の絵葉書が届きました。
ジムへ行っていたときの若いお友達からです。
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アネモネ フリ~ジア そしてチューリップの前には..............
かわいらしい女の子  親指姫なんですって!!
親指姫  う~ん思い出すな~ アンデルセン童話
ヒキガエルやのねずみのおばあさん、ツバメなどが登場して

小学生のころ、福島の叔母から送られてきた アンデルセン童話集(マッチ売りの少女、雪の女王etc.
講談社だったでしようか?表紙はよく覚えていないけれど、焦げ茶色ぽかったような。

当時は貸本屋さんから本を借りていた時代でしたから、この本は姉妹たちには貴重で特別に嬉しいものでした。
懐かしくて、関西の姉に電話をし、当時夏休みには神社の木陰を利用し、学校から借りてきた紙芝居などを、上級生が読み聞かせしてくれたことなどなど、一時昭和の子供時代の思い出話にひたりました。
もう一度グリムやアンデルセンなど、世界名作全集読み返してみたいですね。

親指姫から始まって、それからは庭に咲いたチューリップの花の中をそっと覗いてみたりしています。
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道端でつくしをみつけました。
tukushi4.jpg


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プロフィール

信さん

Author:信さん
体型はズングリおばさん
でも以外と頑張り屋の信さんのブログ日記です
今までの日記はこちらです。
私のホームページ「信さんの部屋」です。

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